次回は2/25(水) ウクライナ避難者支援のための情報共有会議 

テーマ:ウクライナの今、伝えたいメッセージ

 2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まり、まもなく4年が経とうとしています。現地では、都市部でも計画停電や水道が停止されるなど厳しい生活状況が続いています。キーウにおいても攻撃が続き、平和への道のりは先が見えておりません。

 ウクライナから愛知県に避難されている方は117人、岐阜県10人、三重県1人(12/31時点、入管発表による)です。厳しい冬の間、日本に避難するというケース、また、逆に、お子さんの進路のため一時的に本国に帰るという苦渋の決断を迫られている方などもいらっしゃいます。

 次回会議では、ウクライナとオンラインで繋ぎ、現地の状況を伺います。また、避難されている当事者の方々のメッセージを紹介し、今後どのような支援が必要か考えます。  ぜひ多くの方にご参加頂きたく、ご案内申しあげます。

●日時:2026年2月25日(水)18:30~20:30
●開催方法:オンラインZoom(zoomアドレスは申込フォームに掲載しています)
●申込フォーム:https://forms.gle/1pVch7W8H5hur9HY9
※当日参加も可能ですが、可能な限り事前申し込みにご協力いただけますと幸いです。

●内容
・支援団体からの情報共有:愛知県、名古屋市、NPO法人日本ウクライナ文化協会
・現地での生活状況について(ウクライナ在住の方がオンライン参加)
・避難されている方からのメッセージ

●今後の会議について
※今年度は隔月開催となり、次回会議は2026年4月に開催する予定です。

●主催:あいち・なごやウクライナ避難者支援ネットワーク