
弊会では、ウクライナ避難者の現状をお伝えし、より多くの方に参画頂くため、また、支援者間での情報共有を目的として標題の会議を開催しています。第31回を10/23に開催し、33名の方にご参加いただきました。
避難者の方の中には、日本語で日常のやり取りができる方でも希望する仕事に就くことは難しかったり、仕事をしていても体力的にきつい、勤務時間が少ない等、今後日本で安定した生活を送っていくことができるか悩んでいる方も多くいらっしゃいます。
今回は「コープこうべ」の前田様より、地域で協働し居住支援や避難者の雇用を行った事例をご紹介いただきました。難民背景のある方を雇用した店舗では多様性理解が向上したり、職員のモチベーションアップが業績アップにつながったケースもあるなどが紹介され、地域でそのような理解をどう広げていくかの話し合いが行われました。
● 日時:2025年10月23日(木)18:30~20:30 zoom開催
● 内容:
・支援団体からの情報共有:愛知県、名古屋市、NPO法人日本ウクライナ文化協会、あいち・なごやウクライナ避難者支援ネットワーク、他
・避難者雇用の経験から:コープこうべ 第一地区本部長 前田裕保さん
・ブレイクアウトルームに分かれて情報共有や意見交換
●当日の議事メモが完成しましたので、こちらよりご覧ください。
*議事メモの記載事項の無断転載はご遠慮ください。必要な方は事務局までご連絡ください。
